【正月飾り】この3つの種類と意味だけは覚えておこう

【正月飾り】この3つの種類と意味だけは覚えておこう

正月飾りにはどんな種類があるの!?

正月飾りの意味

 

お正月飾りというと、何を思い出すでしょうか。

 

鏡餅!

 

あ、でもその他にもお正月に飾るものってありませんか?

 

 

ウィキペディアをみるとお正月飾りには

 

  • 門松
  • しめ縄
  • 玉飾り
  • 輪じめ
  • 掛け軸
  • 生花
  • 神棚飾り
  • 餅花
  • 羽子板
  • 床の間飾り
  • 破魔弓
  • 座敷飾り

 

 

という種類があるそうです(参照)!

 

鏡餅は正月飾りの一つなんですね(;・∀・)

 

 

できればすべて、と行きたいところですが、とりあえず飾っておきたいお正月飾り

 

  • 門松
  • しめ縄
  • 鏡餅

 

についてそれぞれ意味をご紹介したいと思います。

 

 

 

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門松

門松は、家の門や前などに飾られる、お正月飾りの一つ。

 

竹や松を使って作られますが、門松は、正月に迎える年神様に対して目印(依代)の働きをするんですね。

 

つまり、年神様は門松を目印にして降りてくる、というわけなんです。

 

 

門松飾らないと、縁起のいいお正月は始まりませんね!

 

 

注連縄(しめなわ)

注連縄には、もともと清浄と不浄の結界を作る役割をしています。

 

お正月に飾るのは、厄払いの意味を持っています。

 

本来は、注連縄は家の周りに張りますが、今では門松につけたり、柱、家具の入り口に飾られるなど多様化しています。

 

鏡餅

お正月の定番中の定番といえば鏡餅。

 

お供え用の台に紅白の和紙、その上に丸いお餅、そして橙。

 

そして、串柿、昆布、勝栗、ゆずり葉、五万米、裏白、伊勢海老、黒豆、するめという風に、縁起物と一緒に飾ることもあります。

 

 

 

鏡餅の餅の形は、昔神事に使われていた鏡(八咫の鏡、やたのかがみ)を表しています。

 

八咫の鏡は、三種の神器の神器のひとつですが

 

  • 橙⇒八尺瓊勾玉(やさかにのかまがた)
  • 串柿⇒天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

 

というふうに、それぞれ他の神器に見立てられているそうです(参照)。

 

 

鏡餅は、迎えた年神様にお供えするもので、年神様が滞在している松の内までは下げず、その後行う鏡開きで食べることになります。

 

 

 

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神棚を飾って年神様を迎える

神棚は、お正月の時に迎えた年神様に滞在していただく場所です。

 

 

お正月には、お正月飾りをほどこし、米や塩などを供えます。

 

 

 

 

お正月の場合、ここに注連縄を飾ったり、鏡餅を供えます。

 

 

 

年神様を迎えるには、最低

 

門松と神棚飾りが必要ですが、注連縄と鏡餅は外せないお正月飾りですね。

 

 

ちょっと正月飾りはいつ飾ればいいの?

 

という話になりますが、

 

お正月飾りは、12月30日までに飾るのがよく、特に12月28日は末広がりで良い、ということで、この日が選ばれる傾向にあります。

 

逆に
12月29日は語呂合わせで避けられ
12月31日もお葬式などと同じ「一夜飾り」で縁起が悪いとされています。

 

 

 

クリスマスが終わって、お正月ムードに切り替わることから飾ればちょうどよさそうですね♪

 

 

忙しくても、とりあえずは門松、鏡餅、注連縄を使って家を飾りたいですね~。

 

 

 

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