恵方参りとは?

恵方について

 

恵方参り(恵方詣りとも書きます)は
その年の恵方の方角に位置する神社や寺院に
新年の初めに参拝することです。

 

江戸時代には当たり前のように行われていた正月行事の一つですが
現在ではマイナーになっています。

 

初詣について」の記事にも書きましたが
恵方というのは年神様が位置する方角で、その年によって変わります。

 

 

 

 

 

 

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恵方詣りと初詣は似ていますが
「初詣」という言葉は、恵方詣りに変わって登場した言葉です。

 

恵方詣りは、江戸時代から明治にかけて盛んに行われていましたが
毎年方角が替わったり、近くに寺社がない、など
生活スタイルが多様化するとともに衰退を見せます。

 

変わって
恵方に関係なく年の始に参拝する「初詣」が盛り上がりを見せ
今では年の始の参拝は初詣と呼ばれていることが普通になりました。

 

 

恵方というと
今では「恵方巻き」を真っ先に連想する人が多いのではないでしょうか(節分ですね^^;)

 

 

恵方は、迷信から生まれ
今では廃れつつありますが

 

その迷信を信じて
初詣は恵方の方角の寺社にお参りというのもいいですよね。

 

縁起の良さから見たら。

 

 

特に参拝する神社が決まっていない、ということでしたら
恵方を参考にして選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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