縁起のいい日本のお正月の風習

縁起のいい日本のお正月の風習

縁起のいい日本のお正月の風習、集まれ!

縁起のいい日本の風習だけを特集しています。
年に1度のお正月、過ごすなら縁起よく過ごしたいですよね。

 

日本のお正月にはどんな縁起のいい風習があるかな?

 

一般的に行われている縁起のいい風習についてご紹介します^^

縁起のいい日本のお正月の風習記事一覧

初詣とは簡単に言うと年が明けて初めて神社や寺院に参拝することです。初詣はその家の家長が、大晦日の夜から元日の朝にかけて地域の氏神を祀っている社に籠もる、「年籠り」が由来と言われています。年籠りはその後大晦日にお参りする除夜詣(じょやもうで)と元旦にお参りする「元日詣」にわかれ、後者が初詣の原型となっているようです。

初夢は、新年に初めて見る夢のことです。と言ってしまうと簡単なのですがいつの夢が初夢か、解釈が分かれますよね。大晦日の夜から元日にかけて見る夢元日の夜から2日の朝にかけて見る夢2日の夜から3日の朝にかけて見る夢この中で初夢はいつなのでしょうか。現在一般的に言われているのは1月2日の夜に見る夢のことを初夢と言うそうです。大晦日から元日は、寝ずに過ごすことが多いですし元日は初詣に出かけたり年賀行事に参加...

七福神詣とは、新年に七福神を祀る寺社を参拝して歩く行事のことです。七福神めぐりともいいますね。七福神とは言わずと知れた恵比寿神、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人の、福神さまたちのこと。七福神を祀っている寺社は、全国各地にありますが七福神詣は、元日から1月7日の間に寺社を巡拝してその年の開運を祈ります。

初詣にこれをしないと参拝した気にならないとなるほど浸透している、お正月のおみくじ。初詣で出かけた神社やお寺などにあるとついつい引いてしまいますよね。おみくじは、その年の運勢を占うくじです。なので、一番気になるのは吉なの?凶なの?ということですよね。

日本のお正月には欠かせない縁起物として知られている破魔矢(はまや)。破魔矢は邪気や邪心、邪魔といった「邪」を壊す、破邪の役割をするものです。よく「破魔矢の先は尖ってないけど何?安全のため?」と、不思議に思う人も多いかもしれませんが破魔矢が射る相手は、人や物ではなく「邪悪な気」なので尖ってる必要がないということからなんです。まあ尖ってないと安心して飾れる、という二次的メリットは有りますよね^^破魔矢...

若水(わかみず)とは元日の朝早くに井戸から汲んだ水のことです。汲んできた水は神棚に飾ったり、お茶を飲んだり食事を作ったりします。もともと若水は立春の日に行われていた、宮中行事で天皇に奉納する水のことでした。その後一般に広まり、元日の行事として定着していったんですね。若水はその年の邪気を払ってくれる縁起のいいお水なんです。

子供の頃、大人からお年玉をもらうことがとても嬉しかったです。大人の顔を見るとついついお年玉を期待していましたが^^;お年玉ってどんな意味があるのでしょうか。お年玉の意味を調べてみると結構意味深いものであることがわかります。

御来光とは、山頂で見る日の出のことです。御来光を拝む行事は江戸時代から始まりましたが初日の出を拝むために、人々は山に登りました。なので御来光というと山の上から見る初日の出と言われていますが現在では、浜辺などから見る初日の出のことも御来光と呼ばれるようです。この御来光とともに年神様がやってくると言われるのでご来光を拝むことは、とても縁起がいいこととされています。

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