どんど焼き・左義長の始まりはいつ?

どんど焼きは、地方によっては「左義長」とも呼ばれる
小正月の行事です。

 

どんど焼きは
お正月に飾った門松や注連縄、書き初めなどを焼きますが
いつ頃から始まったのでしょうか。

 

平安時代の宮中では、清涼殿の東庭で
毬杖(ぎっちょう)と呼ばれる
フィールドホッケーのスティックみたいな形をした杖を三本立てて
短冊や扇子を焼く行事がありました。

 

どんど焼きはこの風習が民間に伝えられて
浸透していったと言われています。

 

どんど焼きは
広場や神社、海岸など1箇所に集めて行われるため
燃やすとかなり大きな火になりますが

 

江戸時代には火災の原因になりやすく
江戸では禁止になってしまったんですね!

 

でもk地方では盛んに行われていて
それが今も続いている、ということです♪

 

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どんど焼きの方法は?

どんど焼き・左義長とは?

どんど焼きは、長い竹やワラ、杉の枝などを使ってやぐらを作り
そこにその年飾ったお正月飾りや書き初めなどを持ち寄って焼きます。

 

この煙に乗って、歳神様が天にお帰りになると言われているので
しっかり燃やして煙を出したいです^^;

 

さらに
その火でお餅や三色団子などを焼いて食べます。
これはその年の病を除く、という意味が込められているということで
お餅もしっかり焼きましょう~。

 

地方によってお餅、三色団子、まゆ玉など違いがありますが
それを作るのも楽しみの一つです。

 

また
どんど焼きの灰を持ち帰り、無病息災を祈りながら自宅の周りにまくといい
とも言われているので、これも縁起良く過ごすポイントになりますね。

 

 

 

 

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