日本の正月 伝統行事特集

日本のお正月 伝統行事

日本のお正月 伝統行事記事一覧

元日とは1月1日のことです。「そんなこと知ってるよ」っていうくらい元日=1月1日というのは当たり前のように知られていることですがなぜ1月1日のことを元日というのでしょうか。語源由来辞典によると「元」には「はじめ」という意味があるので元日とは、年の始の日、つまり1月1日ということになります!ちなみに元日と元旦の違いについてわかりにくいですが厳密に言うと、元旦は、「元日の朝」という意味です。

正月三が日とは、その年の始めの3日間1月1日、1月2日、1月3日のことです。国民の祝日は1月1日ですが企業などはお正月三が日までお休み、というところが多いですよね。元日同様、正月三が日もまだまだお正月。寝て過ごしたりごちそうを食べ続けたりテレビを見っぱなしいやいやバーゲンだ~セールだ~と、買い物に明け暮れたりと、正月三が日の過ごし方はいろいろありますよね^^;でも正月の三が日、せっかくですから縁起...

松の内(まつのうち)は、お正月飾りの門松を飾っておく期間のことです。門松は新年に向かい入れる年神様をその家に滞在させるために飾りますが飾っている間は年神様をおもてなしするということで松の内の期間は、歳神様がその家に滞在する期間、ということになるんですね。昔は鏡開きが行われる1月20日前までが松の内でしたが徳川家光公が旧暦の4月20日に亡くなったため、この日を避けるようになりました。その後鏡開きは1...

お正月の行事として欠かせないのが鏡開き。鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅を下げて家族で食べることです。鏡開きは松の内が終わった1月11日に行われるのが一般的です。なぜ鏡開きをするのでしょうか。神様にお供えした鏡餅には神様の力が宿ってるとされます。年神様は毎年新たに命を吹き込みますが鏡餅に宿った力を食べることによって私達も新しい命をいただくということになります。その年の新しい命を頂いて、また生きる。...

どんど焼きは、地方によっては「左義長」とも呼ばれる小正月の行事です。どんど焼きはお正月に飾った門松や注連縄、書き初めなどを焼きますがいつ頃から始まったのでしょうか。平安時代の宮中では、清涼殿の東庭で毬杖(ぎっちょう)と呼ばれるフィールドホッケーのスティックみたいな形をした杖を三本立てて短冊や扇子を焼く行事がありました。どんど焼きはこの風習が民間に伝えられて浸透していったと言われています。どんど焼き...

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